というわけで昨日は恒例のTTC・スペクトル管理SWGの取材。詳細は月曜日のInternet WatchとPCWEBに載ると思うので(あと多少時間は遅れると思うけど、今度こそAnchordeskでも書くつもり。ちなみに日経コミュニケーションは今回は記者が来てなかった)、かいつまんで目立った点だけ。
今回はGlobeSpanVirata改めConexantが、新たに「SU-Q」なる新方式を提案したのだが、この方式、何と上り帯域として4MHzより上の帯域を使ってしまうという代物。実際問題としてそんな高周波を使ってどれだけ距離が伸びるのか、またどれだけ速度が出るのかは疑問なのだが…。ただこれまでの上り拡張方式と異なり、下りへの干渉は周波数帯が違う以上当然ないので、とりあえずの代替手段として使われる可能性はなきにしもあらず。
JJ100.01の改版の方はいろいろ提案の寄書は出てたのだが、今回は参加者の都合で時間の制約があったみたいで、結局1/3ぐらいの寄書については次回持越しということで紹介されず。
一応事業者間合意では、次回(4/15)の会合で重要な改版事項について合意するということになってるので、この調子だと次回はたぶん相当な長丁場になることは確実。今から体力たくわえとかないとなぁ(^^;;