日曜日から風邪引いてボロボロの状態(喉は痛いし、熱は38℃出るし…)の中、それでも這いずるようにRSA Conferenceの取材に行って帰ってきて、そんで一眠りして起きてニュース見たら、突然「
PCJapan休刊」でびっくりしたのなんのって。
最近はごぶさたしていたとはいえ、以前は私もPCJapanでちょくちょく原稿書いてましたし、ITmediaはご存知の通りAnchordesk枠いただいてますからねぇ。正直人ごとではないわけで。
いくらライターが例の個人情報漏洩事件に関わってたからって、いきなりそれを理由に雑誌自体をつぶすというのはいくらなんでも過剰反応でしょ。そんなことやったらハッカージャパンなんてとっくの昔に廃刊になってないとまずいような…(^^;;
それに以前はともかく、私が書くようになって以降のPCJapanって結構中身はまじめで、編集の担当者とも「外見はハッカージャパン、中身はWindowsStart」なんて話してたもんだし。それならWinnyやWinMXなんかを煽るだけ煽ったねとらんの方がよっぽど先に休刊すべきではないかと。
まあ百歩譲ってPCJ休刊を許すとしても、ソフトバンクパブリッシングの
WebサイトからPCJapanの痕跡がきれいさっぱり消えてしまっているのは、それこそ過剰反応にも程があるんじゃないかなぁ。
バックナンバーの注文等を可能にするかどうかは別としても、せめて休刊のご挨拶や過去の記事の正誤表・編集部の連絡先等ぐらいはしばらくの間掲載しておくのが、読者サポートという観点からすると当然の責務だと思うんですが。編集部だってすぐに解散するわけじゃないだろうし。
とりあえず、こうなると今店頭に並んでいるPCJapanも早晩回収がかかるでしょうから、記念に一冊押さえとこうかなぁと思案中。ただ何分風邪がひどいので、本屋まで行く体力があるかどうかが問題なのだが…(^^;;