スペクトル管理SWGが暫定合意に達したのと、土・日はPrivateでいろいろ忙しくて書きそびれてましたが、先週は水・木・金と幕張にInteropに出動。
去年は
ここにも書いたとおり、事務局のプレス対応があまりに悪くてややブチ切れ気味だったものの、今年はそのあたりはだいぶ改善されていたのでよし。
カンファレンスの原則撮影禁止の件についてもきちんと事前にメールで連絡が来ましたし、実際行ってみると結構撮影OKのセッションも多くて、去年よりは全然対応がいいので安心して取材できましたね。
まだPCWEBに載せるレポートが2本ほど書きあがってないのであれなんですが、
プログラム委員会セッションの内容については、ほんわか氏のところだけでなくあっちゃこっちゃで否定的な見解が出てたので驚くと言うかなんというか…。
吉村氏の主張する「上限つき従量制」って形態は、EZWebの「EZフラット」だって今度その形態に移行するわけですし。この形態はただの固定制と比べるとライトユーザーにはむしろ値下げになるし、ただの従量制と違って上限があるってことで心理的な負担もそれほど大きくならないことを考えると、売り方一つでむしろ一般化する可能性は高いと思うんですけどねぇ。
もちろん上限金額の設定があまりに高いと結局ただの従量制と同じになってしまうので、そのへんは事業者のセンスが問われるわけですが。
個人的にもFOMAのiモードで使うパケ代は月2,000円くらいなので、現段階で「パケ・ホーダイ」に入ってもかえって割高ですから、EZフラットの料金設定は結構いい線突いてると思います。
私の場合はむしろFOMAにケーブルつないでPCからメールで原稿を送稿するといった使い方が最近増えてきてるので、実はパケットパックの値下げの方がうれしかったりするんですが(^^;;