今日はビッグサイトで
ハムフェア2004の
技術シンポジウムを取材。主な話題としては433MHz帯を使うRFIDとか、あとはおなじみPLC(電力線搬送)など、去年
ハイテクウォーカーで取り上げた話題のupdateがメイン。詳しくはまたAnchordeskあたりで取り上げると思うのでここでは割愛。
ただ
スラドの記事では、PLCに関してアマチュア無線が一方的に既得権にしがみついている悪者扱いされてるけど、今日のシンポジウムでも「いい・悪いを判断する以前に、とにかく出てくる情報が少なすぎる以上、今公開されている情報だけでは反対せざるを得ない」というアマ無線側の困った様子がよーく窺えました。その気持ちは私もよくわかりますし。
なんせ私も、かつてPLC-Jの一周年記念講演会に取材を申し込んだところ「マスコミお断り」だってことで入場できなかったことがありましたからねぇ。せめて「写真お断り」ぐらいならまあ理解できなくもないのに。本当にPLCによる雑音がほとんど実害ないレベルに落としこめているんなら、堂々と情報を公開してもいいはずなのに、こうやって秘密主義を決め込むから、余計にアマ無線側の神経を逆なでしてしまってるわけで。
で、そのシンポジウムが終わって家に帰ろうとしたところ、りんかい線の国際展示場駅前で「プロレスいかがっすか~」と客引きに声をかけられる。「タダでいいっすから」という言葉につられて近所のディファ有明まで連れて行かれたところ、やってたのは
Wrestle Aidの興行でした。
つーかあの「プロレスバカ」こと剛竜馬って、まだプロレスやってたのね。一度ひったくりかなんかで捕まって塀の中に行っちゃってたはずなのに、出所してから復帰してたとは。
入場したら第4試合の途中で、そこから最後まで見たんだけど、一番面白かったのは結局1試合だけやってた女子プロレス。何しろ
Baby Mがちっこすぎて、
大向美智子との試合が「子供が大人に対してだだをこねてる」ようにしか見えないという…(笑)
あ、あと
ほんわか氏のところで何か書かれてますが、これはノーコメントって事で(汗) いろいろ業界の事情で答えられないことも多々ありまして。